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AJ

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最近、NBA(アメリカのプロバスケットボールリーグ)をみているとかなり多くの選手が何らかの怪我をしているとものすごく感じる。

 

もちろん、バスケットボールは常に速く、強く動き回らないといけないスポーツで、しかもNBAとなればフィジカルも相当なレベルなので怪我のリスクはそれなりに高いことは当たり前といえば当たり前である。

 

接触や、不安定なところで着地してしまった場合は仕方ないとしても、プレイをする中でケガをしている選手が沢山いるのだ。無論最近とは言わずずっと前から怪我をする人はいた。

 

これはバスケットボールに限った話ではなく、北米4大スポーツリーグや欧州サッカーなどの各スポーツのトップリーグの選手達にも言えることだ。

 

私は怪我人が後を絶たないことについて、理由を考察してみた。

 

アメリカでは、最新スポーツ科学がどうのこうのみたいなのは(スポーツ科学が日本より進んでいるとか)聞いたことがある人も多いのではないか。特にスポーツに取り組む人たちが。「最新」というと聞こえはいいが、要するに筋トレのことである。

 

アメリカはスポーツジムの需要が日本とはかなり違うので、多くの人が日々ジムで肉体を磨き上げ、汗を流している。

 

日本もそうだが、一般的には「力を強くしたり、速くなったりするには筋肉をつけることが必要不可欠」みたいな常識があるが、果たしてこれは真理を得ているのだろうか。私の考えでは、「筋肉はもちろんないよりはあった方がいいが、筋肉よりももっと大事なことがある」ということである。

 

大体どの国でもそうだが、いまのスポーツ関係者は筋肉信仰が強いと感じる。日本とアメリカではアメリカの方が断然筋肉信仰は強い。だからこそジムに行ったりして筋肉を鍛え上げているのだ。確かにプロレス系やアメフト選手の肉体が写った画像をみると、普通の日本人からは想像もつかないくらい逞しく、そして見事な肉体美でいかにも力強く感じる。それは私もそう感じる。

 

実際、外国人の場合はウェイトトレーニングとかで筋肉を鍛え上げることでそれを使いこなし見事な身体能力を発揮している(もちろん全員ではない)。その事実はもちろんあるのだが、NBAなどのトップアスリートをみてもわかるように、筋肉を鍛えるのは怪我のリスクが高くなるのである。どんなに逞しく鍛え上げても怪我をしてしまえば、高い跳躍も、ものすごいスピードも、持久力も表現できなくなってしまう。

 

そういう事実を無視して、筋トレをガンガンやるのはいかがなものだろうか。もちろんこれはパフォーマンスを重視する人にとって重要なのであって、ボディービルダーのようにゴツくなるのが目的ならば筋トレをどんだけやっても構わないと思う。

 

今はインターネットが発達したことで様々な情報が容易に入手できる。世界中どこの情報でもだ。

もし本気でスポーツで強くなりたいとか思っているなら、自分の手で強くなるために必要なことを探すことも重要なのではないだろうか。

 

自分の知りたそうな情報は大体googleで手に入れることができる。

例えばこういうサイトでgoogleの検索エンジンの使い方を学んでみてはどうだろうか。

http://matome.naver.jp/search?q=google

 

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